阪神・藤川監督「こちらにグッと持ってくる。チームとして非常にいい形だと」「気持ちを高く甲子園に戻れます」【一問一答】
「DeNA3-8阪神」(26日、横浜スタジアム)
連覇へ突き進む虎の看板打線が猛威をふるった。佐藤輝明内野手(27)が初回に先制犠飛、七回は37号ソロを放ち、生え抜きでは藤村富美男以来76年ぶりの2年連続シーズン100打点に到達。大山悠輔内野手(31)の4安打4打点など、打線は13安打8得点で快勝。シーズンの2位以上が確定した。試合がなかった2位巨人とのゲーム差を2・5に広げ、優勝マジックは4になった。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-大山の活躍が大きかった。
「もちろん1、2番の出塁もありながら、佐藤輝もいるし、森下もいるし、誰がどこでっていうところは、そのゲームにおいて分かりませんけれど、いい活躍をしてくれました」
-ミスで同点にされた展開だったが、みんなで取り返した。
「特に最近のゲームでは、勝つ時でもそういう連動する動きと言いますか、ギリギリの勝負のところから、こちらにグッと持ってくるようなところが見えていましたので、今日もそういう形が出ました。チームとして非常にいい形だと思います」
-才木も粘り強く投げた。
「両投手とも雨で少し苦しそうな展開ではありましたけど、素晴らしいと言いますか、何とか五回まで持ってきてくれましたね」
-2日挟んで甲子園に戻る。
「2日間、空く前に勝ち星を取れたというところは気持ちを高く甲子園に戻れますので、しっかりとまた、チームとともに進んでいきたいと思います」
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