阪神・藤川監督 「初回から最後まで集中力は本当に高かった」大山「非常にスイングも状態がいいですしね。本当に心強い」【一問一答】
「阪神2-2巨人」(1日、甲子園球場)
阪神は今季最長となる5時間5分の激闘の末、ドロー決着で優勝へのマジックを「2」とした。今季最後の巨人との伝統の一戦で、意地を見せたのは大山悠輔内野手(31)だ。六回に自身3戦連発となる同点の20号ソロを放つと、九回には起死回生の同点打をマーク。チームを救う活躍を見せ、最短Vは3日となった。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-序盤から流れが苦しい中で引き分けた。
「そうですね。そういうゲームだったんでしょうね」
-諦めない姿勢だ。
「初回から最後まで集中力は本当に高かったと思います。結果は分からないところに挑戦していってますからね。最後まで粘り強くやってくれたと思います」
-大山の2打点は試合の流れを変えた。
「プロ野球をやっていると、誰も予想できないことが起こってきますから。そういう意味では非常にスイングも状態がいいですしね。最後の1本も惜しかったですけどね。本当に心強いです」
-ドローは上位が有利。
「とにかく目の前のゲームに挑戦していく。変わらず戦い続けるというところですから。いい集中力を持って戦ってくれたと思いますので、選手たちも笑顔でしたしね、とにかくプロとして戦い抜くことを続けると言うところになります」
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