阪神・藤川監督 前日と同メンバー「向上心を持って毎日ゲームに出るというクセが付いている」「集中力を持ってやってくれた」【一問一答】
「DeNA2-1阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神は2安打1得点でDeNAにサヨナラ負けを喫した。1-1の延長11回に工藤がエンカーナシオンに右前へのサヨナラ打を浴び今季初黒星。先発・伊藤将は初回に佐野に先制の右前適時打を許したが5回4安打1失点。打線は四回に大山が左越えに同点適時二塁打を放った。チームは前日3日に優勝を決めたが、深夜までビールかけやテレビ出演などが続いた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-昨日から今日にかけて疲労がある中で、粘り強くゲームを進めた。
「ファンの方が入ってくれていますし、みんな集中力を持ってやってくれたと思いますから」
-メンバーは昨日と変えなかった。
「プレーヤーとして向上心を持って毎日ゲームに出るというクセが付いているので、いいことだと思います」
-大山は途中交代。
「ここからは選手の準備も必要になりますので、いろんな選手が緊張感があるゲームの中で備えていくということをやっていかなければなというところではありました」
-高橋、村上を抹消。
「ほかにも投球していかなければいけない選手もいますから。ルーカスも登板させたかったし、石黒も登板させたかったというのはありました」
-伊藤将は次に向けて自分の状態を上げる。
「立ち上がりに重さがありましたけど、徐々になじんできて尻上がりな投球でしたから。可能性はあると思いますね」
-横浜最終戦でファンに優勝を報告。
「胴上げ、胴上げというコールがありましたけど、ちょっと恥ずかしいと言いますか。いい報告ができたと思います」
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