阪神・岩田稔CA「諦めないのが一番」 近本が理事の「LINK UP」参画後初イベント 芦屋市内で子どもたち向けに講演会
阪神の岩田稔コミュニティアンバサダー(CA、42)が26日、兵庫県芦屋市内で行われたイベント「一歩踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト」に参加し、子どもたちに向けて講演会を行った。
同イベントは、阪神・近本光司外野手(31)が理事を務める一般社団法人「LINK UP」、芦屋市教育委員会、センス・トラスト株式会社による三者連携協定に基づいて実施された。
今月13日付で「LINK UP」に新メンバーとして参画した岩田CAは高校時代に1型糖尿病を発症しながらも、プロ野球選手になった半生を振り返りながら「夢を諦めずチャレンジしていくことの大切さ」を説いた。
講演後、岩田CAは「子どもたちはこれからいろんな壁にぶつかっていくはずなので、どうやって乗り越えていくかを伝えたかった。やっぱり諦めないのが一番。一つの方法じゃなく、いろんな方法が必ずあるので、そういうことに気付いてほしい」と思いを明かした。
