DeNAに激震 デュプランティエがインフルエンザ罹患で特例抹消 前日に判明 “代役”深沢が先発
「DeNA-中日」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・デュプランティエがインフルエンザを罹患していたことが分かった。相川監督が試合前、明らかにした。
デュプランティエはNPB感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消。深沢はその代替指名選手として登録された。
デュプランティエは3月31日の阪神戦に先発し、5回2安打2失点。ローテーション通りならこの日先発する予定だったが、前日に判明したといい、すでに深沢の予告先発が発表されている。
相川監督はデュプランティエについて、「体調不良、もうインフルエンザです」と説明。症状については「どこまで熱が上がるとか、多分そういうことになると思う。ちょっと正直先はわからない」と話すにとどめた。
代役を務める深沢はプロ初登板初先発となる。「元々期待している投手ですし、精神的な準備っていうところはなかったとしても、十分期待できる選手だと。まだ会ってないので。これから『思い切っていけ!』と言うと思います」と期待を寄せていた。
5年目の深沢は2024年にトミー・ジョン手術を受け、昨季2軍で実戦復帰。今季のオープン戦や2軍戦で好投を見せ、デビューのチャンスをつかんだ。
