DeNA ビシエドと梶原もインフルエンザ 勝又とドラ3宮下が合流 6日にはデュプランティエが感染
DeNAのダヤン・ビシエド内野手と梶原昂希外野手がインフルエンザに感染したことが10日、明らかになった。
相川監督は「(ビシエドは)おとといのゲーム中に発熱があって、検査したらインフルエンザでした」と説明。梶原は9日に感染が判明したという。
この日、勝又温史外野手と、ドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)が1軍に合流した。
DeNAではジョン・デュプランティエ投手が6日にインフルエンザ感染が判明。7日に感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消されていた。同日に先発予定だった中日戦の登板を回避し、代替指名選手として登録された深沢鳳介投手が先発した。
デュプランティエはチームドクターの診察を受け、症状軽快後48時間を経過後のチーム合流を許可され、10日に球団が再合流を発表した。
