日本ハム屈辱 宿敵ソフトBに24年ぶり開幕5連敗 すべて逆転負けの悪夢 今季初2桁失点大敗で5割逆戻り 有原2敗目
「日本ハム7-11ソフトバンク」(12日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季初の2桁失点で2連敗。勝率5割逆戻りとなった。ソフトバンク戦の開幕5連敗は2002年以来24年ぶり。5連敗はすべて一度はリードを奪いながら逆転負けとなっている。
先発の有原は五回9安打6失点で2敗目。初回に山川の適時内野安打で先制されると、さらに牧原大への押し出し四球などでいきなり3点を失う立ち上がり。味方が逆転して2点リードで迎えた五回には周東の右前適時打、海野のスクイズ、川瀬の中犠飛で3点を奪われ、再逆転を許した。
リリーフ陣も七回は周東に右越え2ラン、八回は柳田、山川に連続適時打を浴びるなど、追加点を許した。
打線は3点を追う初回に万波の中前適時打で反撃。三回は万波、野村の連続適時打、水野の左犠飛、奈良間の中前適時打で一挙4点を奪い、一度は逆転した。6点を追う九回に野村の4号2ランで追いすがったが届かなかった。
