大阪桐蔭・西谷監督「もうやめてもらいました」DeNA・藤浪のベビースターラーメンについて笑顔で明かす
3月のセンバツで優勝した大阪桐蔭が13日、同校のある大東市役所を表敬訪問した。西谷浩一監督(56)や21人の部員らが出席。西谷監督は「優勝できたというよりも、なんとか粘り抜いた大会だったと思います。5試合も経験できましたので、夏に必ずつなげていきたいと思います」などとあいさつ。逢坂市長からは「本当に優勝おめでとうございます。春夏優勝、頑張っていただきたい」とエールが送られた。
歓談の時間では議員からユニークな質問も飛びだし、和やかなムードだった。最近は長髪の球児もいるが、大阪桐蔭は全員が丸刈り。「その決意を教えてほしい」と問われると、黒川虎雅主将(3年)が「しっかり野球をする上でこういう髪形に、強制ではなく自分たちでしています」と代表して回答した。
同校OBのDeNA・藤浪に関する質問も出た。右腕は年明けに同校のグラウンドで自主トレする際、西谷監督に大好物の「ベビースターラーメン」を差し入れするのが恒例に。2019年には800袋を差し入れていた。「藤浪晋太郎さんはいまだにベビースターラーメンを持ってこられるんでしょうか?」とその近況について質問が出ると、指揮官は「もうやめてもらいました」と笑顔で明かしていた。
