【2月23日の展望】鬼の居ぬ間に…/フェブラリーS
【フェブラリーS】
昨年の覇者◎インティが登場。”鬼の居ぬ間に”連覇を決めたいところだろう。
昨秋のみやこSで15着と初めての惨敗を喫し、行き切れなかったときの意外な脆さを露呈した。59キロの酷量も手伝い、行き切れずに外々を力んだ走りになったのだから直線で一杯になったのも仕方がない。これを糧にチャンピオンズCは本来の戦法で③着と巻き返して見せた。押し切れなかったあたりは”衰えか”と感じたが、後日指数を算出して考えを改めた次第。693は例年なら圧逃できる数値で、①②着馬が強過ぎたということだ。前哨戦の東海Sを僅差の3着と上々の滑り出しを見せ、強い2頭(チャンピオンズCの上位馬)が不在なら”連覇は濃厚”だろう。
【馬サブローコンテンツ】
・僚紙「馬サブロー」栗東支局長・竹村浩行の予想は→こちらをクリック
・“万券ハンター”こと美浦支局長・佐野裕樹の予想は→こちらをクリック
・スタッフによる予想動画「馬サブローTV」は→こちらをクリック
編集者のオススメ記事
SP指数作者の馬券戦略最新ニュース
もっとみる【3月29日の展望】G3なら能力上位/マーチS
【3月28日の展望】グングン力をつけている/日経賞
SP指数-きょうの展望(3月22日・日)
【3月21日の展望】スタートさえ決まれば/千葉S
【3月20日の展望】今なら能力上位は明らか/フラワーC
【3月15日の展望】この舞台なら負けられない/金鯱賞
【3月14日の展望】力は文句なくトップクラス/中山牝馬S
【3月8日の展望】皐月賞へ仕切り直し/弥生賞
【3月7日の展望】スピードは通用する/オーシャンS
【3月1日の展望】譲れない一戦/阪急杯
【2月29日の展望】リステッド競走なら話は別/仁川S
【2月23日の展望】鬼の居ぬ間に…/フェブラリーS
【2月22日の展望】距離短縮が起爆剤になる/京都牝馬S
【2月16日の展望】スピードの持続力が生きる/共同通信杯
【2月15日の展望】ワンターンで高速馬場なら/デイリー杯クイーンC