【3月1日の展望】譲れない一戦/阪急杯
【阪急杯】
昨年はGIで結果が出なかった◎フィアーノロマーノ。3度目のGI挑戦に向け、今年はここから始動する。
左回りに不安を抱え、時に思わぬポカがあるものの、デビューからここまでは着実に地力強化を遂げてステップアップしてきた一頭。オープンの昇級戦となったダービー卿CTでは1分31秒7という破格の時計で勝ち切り、スピード指数も600をマーク。スピード競馬に強いところを見せ、GIを意識できる領域に。その後は安田記念14着、マイルCS13着と、強力メンバーを相手にもろさを露呈したが、前走の阪神Cは2着と地力を証明して見せた。今回はそれ以来の競馬になるが、当時より1キロ軽いのは恵まれた。ここは譲れない一戦だ。
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