大谷翔平が自己最長41試合連続出塁 ボテボテの投ゴロを全力疾走で内野安打に→悪送球で一気に二塁へ イチローの記録まであと2試合 岡本と談笑シーンも

 「ブルージェイズ-ドジャース」(6日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手は三回先頭の第2打席で内野安打を放ち、自己最長を更新する41試合連続出塁をマークした。

 ブルージェイズがシャーザーから左腕・フレミングに代わった中、初球のカットボールを見逃し。2球目のスイーパーは冷静に見極め、3球目のスイーパーにはバットが空を切った。

 4球目のワンバウンドは冷静に見極め平行カウントに。5球目のアウトローを何とかバットに当てると投前へのボテボテのゴロに。快足を飛ばして内野安打へ変え、投手の悪送球で一気に二塁へ進んだ。

 さらにタッカーの一ゴロで三塁へ進むと、岡本和真内野手と談笑するシーンも。岡本もチラチラと三塁ベース上の大谷に視線を送った。そしてフリーマンの2ランで大谷が生還。貴重な追加点を呼び込んだ形になった。

 大谷はシャーザーと第1打席で2球で追い込まれてしまうも、3球目の変化球をうまく拾った。打球はライナーでセンターへ飛んだが、バーショのスライディングキャッチに阻まれていた。

 前日まで40試合連続出塁を記録。日本勢最長となるイチローの43試合連続出塁まであと3と迫っていた。

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