ブルージェイズが悪夢の大敗 岡本和真は開幕戦以来のマルチ安打も投手陣崩壊 シャーザー2回降板→今季最悪タイ14失点

 「ブルージェイズ2-14ドジャース」(6日、トロント)

 ブルージェイズが昨季、ワールドシリーズで激闘を繰り広げたドジャースに2桁失点で大敗。岡本和真内野手は開幕戦以来となるマルチ安打をマークするなど4打数2安打だったが、悪夢の5連敗となった。

 岡本は初回の第1打席で痛烈に三遊間を破る左前打を放ち、六回先頭の第3打席では右前打を放ち、開幕戦以来となるマルチ安打を記録。だが投手陣がまさかの大乱調で試合を壊した。

 先発のシャーザーが初回に先制2ランを被弾し、わずか2回で降板。何らかのアクシデントが発生した可能性がある。2番手以降も次々と打ち込まれ、今季ワーストタイの14失点。ドジャース打線に計5本塁打を浴び、試合中に熱狂的なトロントのファンがスタジアムを後にする異例の光景も見られた。

 チームはこれで5連敗。正捕手のカークが左手親指の骨折で手術を受けることが発表され、長期離脱が決定的となった。昨季のア・リーグ王者はこれで借金2。ワールドシリーズ制覇を目指したシーズンは苦しい船出となってしまった。

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