佐々木朗希、スネル復帰後も配置転換なし ロバーツ監督明言「リリーフはない」 2登板防御率7・00 13日に剛腕デグロムと投げ合い ブルペンで29球調整

 「ドジャース-レンジャーズ」(10日、ロサンゼルス)

 12日(日本時間13日)のレンジャーズ戦に先発予定の佐々木朗希投手がブルペンで29球を投げて調整した。打者型人形を右、左打席に交互に立たせ、直球、スプリット、カットボールの3球種の感覚を確かめた。

 佐々木はここまで2試合に登板し、0勝1敗、防御率7・00。前登板、5日のナショナルズ戦は予定どおり、90球を投げたが、三回と四回に本塁打を許すなど、5回6失点で降板した。

 開幕から負傷者リストに入っているエース左腕のブレーク・スネルが復帰に向けて順調に回復している。佐々木は昨季、右肩痛で長期離脱した後、リリーフ投手として好投していることから、この日の試合前の監督会見では海外記者からスネル復帰後の佐々木の役割に関する質問があったが、ロバーツ監督は「ブレーク(スネル)が戻ってきてもロウキがリリーフになることはない」と配置転換を否定した。

 佐々木は次戦登板、12日(同13日)のレンジャーズ戦で18、19年サイ・ヤング賞右腕ジェイコブ・デグロム投手と投げ合う。

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