大谷翔平、4戦ぶり4号先頭打者弾 本拠地初アーチに地元ファン熱狂 45戦連続出塁

 「ドジャース-レンジャーズ」(11日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、初回の打席で4号先頭打者弾を放った。先頭弾は昨年9月7日のオリオールズ戦で菅野智之投手(現ロッキーズ)から記録して以来、通算25本目。飛距離119メートルの打球を右翼席へたたき込む今季初の本拠地アーチで地元ファンを熱狂させた。前日の試合で日本選手記録を更新した連続出塁試合を45に伸ばした。

 大谷は前日まで投打同出場2試合を含む13試合に出場し、打率・265、3本塁打、8打点、OPS・875。開幕6試合は0本塁打、0打点と精彩を欠いたが、4月3日のナショナルズ戦で1号を放った後は7試合で打率・323、3本塁打、8打点、OPS1・040と調子を上げている。

 大谷ボブルヘッド人形・デーだった前日の同カードは4打数1安打1四球。五回の打席で右前打を放ってイチローが09年に樹立した連続出塁試合記録を17年ぶりに更新した。3点リードの八回2死二塁の打席では今季2度目の申告経験を受け、地元ファンから大ブーイングが起こった。

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