大谷翔平 投手専念で連続試合出塁記録はどうなる?ルールブック&公認野球規則に明記「記録が中断されたものとはみなさない」
「ドジャース-メッツ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が移籍後初めて投手専念で先発マウンドに上がる。2022年の“大谷ルール”導入後は初めての一刀流となるが、気になるのは連続試合出塁記録だ。
大谷は昨年8月24日のパドレス戦から48試合連続出塁をマークしている。米国のルールブック、および公認野球規則9・23「連続記録の規定」という項目では、【注】として「プレーヤーが試合に出場していたが、打席がこないうちに試合が終わった場合および塁上の走者がアウトになって攻守交代となったためなど、打席に入ったが打撃を完了できなかった場合は、連続安打および連続試合安打の記録が中断されたものとはみなさない」とある。
ロバーツ監督は試合前会見で降板後に打席に立つことは?という問いに「ない」と明言した。「死球がなかったらきょうは投打で出ていた」と説明し、13日の試合の第1打席で死球を受けた影響が投手専念となる判断につながったことを明かした。
