岡本和真が惜っし~!3打数連発まであと2メートル届かず 左中間へ大飛球もフェンス手前で阻まれる メジャー初の2打席連発
「ツインズ3-7ブルージェイズ」(1日、ミネソタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が驚異の1試合3打数連発はならなかった。
九回の第5打席、捉えた打球は美しい放物線を描いて左中間へ上がった。行ったかと思われたが、打球はフェンス手前で失速。ウォーニングゾーンで左翼手に捕まれた。飛距離は116メートル。惜しくも約1メートル、届かなかった。
岡本は同点に追いつかれた直後の四回に左翼へ勝ち越し弾を放った。さらに五回の第3打席では四球を選んで出塁したゲレーロを一塁に置いて初球のスプリットを完璧に捉えると、弾丸ライナーで左翼席に突き刺した。 岡本はメジャー初の1試合マルチ本塁打をマークし、7本目にして初めてソロ以外、走者を置いた状況での一発を放っていた。3打席連発がかかっていた第4打席は冷静に四球を選んで、味方のタイムリーで生還。初の1試合3得点をマークしていた。
チームはツインズに快勝。試合後、グラウンドインタビューに臨んだ岡本は「毎日、練習を重ねて。コーチの方と話しをしながらやれている。結果が出て良かった」と語った。スプリットを捉えた2本目は「本当に反応でうまく打てたと思います」と振り返り、「自分のパフォーマンスを出せるように頑張って行きたいと思います」と力を込めた。
