大谷翔平、でん部に死球 「あーっ!」絶叫後に笑顔 2出塁も今季ワースト更新18打席連続無安打

 「カージナルス-ドジャース」(3日、セントルイス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、3点リードの七回の打席で死球を受けた。変化球が抜けてでん部を直撃。「あー!」と絶叫し、痛みで顔をゆがめた後、笑顔で一塁へ歩いた。

 この日は昨季途中まで同僚だったダスティン・メイ投手に対し、初回の打席は三ゴロ。三回はフルカウントから四球を選び、バットを一度も振ることなく、11打席ぶりに出塁を記録した。五回1死一塁の場面は二ゴロ。走者を二塁に進め、フリーマンの適時打につなげた。

 4月29日のマーリンズ戦第1打席から続いている連続無安打打席は今季ワーストの18(5四死球含む)となった。

 大谷は前日まで投打同時3試合を含む32試合に打席に立ち、打率・252、6本塁打、13打点、4盗塁、OPS・835。4月13日から25日の11試合で打率・182、0本塁打、OPS・544のスランプを経験したが、同26日のカブス戦では12戦ぶり6号を含む3安打、翌27日のマーリンズ戦でも3安打をマークし、復調を印象づけた。ところが、28日のマーリンズ戦に投手専念で術後最多104球を投げた後は3試合連続無安打で結果が出ていない。

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