村上宗隆、8戦ぶり18号同点ソロ ア・リーグ単独トップ再浮上 157キロ直球粉砕アーチ本拠地熱狂 西田陸浮メジャー初昇格即スタメンに“祝砲”
「ホワイトソックス-ツインズ」(25日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が「2番・一塁」で出場し、1点ビハインドの初回の打席で8戦ぶり18号同点ソロを放った。
甘い球を逃さなった。1点を先制された直後の初回の打席。初球、内角高めの157キロ直球を完ぺきにとらえると、飛距離114メートルの打球が右翼席に突き刺さった。
16日のカブス戦で2本塁打を放って以来、8戦ぶりの豪快アーチ。声援を送り続けた地元ファンを熱狂させ、前日にトップに並ばれたジャッジ(ヤンキース)を抜いてア・リーグのトップに立った。
この日は、西田陸浮外野手が3Aからメジャー初昇格。「9番・右翼」でスタメンに名を連ねた同外野手の昇格を祝う一発にもなった。
