村上宗隆が屋外フリー打撃再開 現地リポーターが「順調に進展」と動画付きで発信 ア・リーグ本塁打王争いはまだ5本差
右太もも裏を痛め負傷者リスト入りしているホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、屋外でのフリー打撃を再開した。地元放送局でリポーターを務めるチャック・ガルフィン氏が動画とともにツイートした。
同氏は「ウィル・ベナブルが見ています。彼は宗(村上)が約85パーセントの力で走っており、順調に進展していると言っています」と発信した。村上は5月29日のタイガース戦で併殺を阻止しようと一塁に走り込んだ際に右太もも裏を痛めて緊急交代。その後、負傷者リストに入っていた。
順調なら4~6週間で復帰と目されていたが、順調にリハビリのステップを踏んでいる様子。メジャー1年目ながら打率・240、20本塁打、41打点をマークしている村上。ア・リーグの本塁打王争いではアルバレス、バクストンと5本差しか離れておらず、復帰後の逆転も十分に可能な範囲だ。
チームもア・リーグ中地区でガーディアンズと並んで首位に立っており、村上の復帰で勢いが加速しそうだ。
