「U-23アジアカップ準決勝、U-23日本代表1-0U-23韓国代表」(20日、サウジアラビア)
U-23日本代表が前半の先制点を守り切り、U-23韓国代表を下して決勝進出。2大会連続優勝に王手をかけた。
0-0の前半36分、右コーナーキックからこぼれ球をDF小泉佳絃(明大)が押し込み先制する。後半は強風でボールの扱いに苦しみながらも、集中した守備で守り抜いた。
日本は2年後のロサンゼルス五輪を見据え、21歳以下で編成。韓国は大会規定通りの23歳以下で臨んだ一戦だった。年齢差があった中でも日本は個の質で劣らず、選手層の厚さを見せつけた。