サッカー日本代表・森保一監督が、3日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演し、3人の息子と共演した。
スタジオで長男・翔平さん、次男・圭悟さん、三男・陸さんとともに登場。北中米W杯に向かう前日には家族で食事したエピソードなどが明かされた。
家族写真も公開され、妻・由美子さんの姿も。翔平さんは母の由美子さんについて「全てやってくれますし、家のことも。仏みたいな人。誰も頭が上がらない」と言えば、圭悟さんも「みんな自由にやれているのも、母さんが何も言わずに見守ってくれてるっていうのが絶対ある」と語った。
森保監督は「犬も飼ってるんですが、犬も男。5人兄弟と言われています」と照れ笑い。夫婦げんかはないか問われると、「実際には最近はちょっとあるかもしれない。年を重ねて主張が強くなってきた(笑)。普段怒ることは全然ないんですが、家族のことでイライラスイッチがあって。子どもに何かある時、『直接言いなよ、なんで私に言うの?』って」などと、家での様子を明かしていた。
また、代表監督を受ける際には家族に相談したという。森保監督は「いい時はいいが、結果が良くなければ批判も浴びる。誹謗中傷が家族に向けられることを覚悟しなければいけない。そこを家族に聞いた上で仕事をさせてもらおうかなと」と語っていた。