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マピュース

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 「秋華賞・G1」(19日、京都)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断を、デイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、出走を予定する各馬をA~C評価しました。週末の予想にお役立てください。

 【マピュース B】

 近3走前は480キロ台で推移しており、筋肉量豊富ながら胴回りに窮屈さや力みは見られない。たくましい首差しで、トモからお尻にかけてのボリュームも良好。腰高のバランスで、キ甲(※1)はまだ抜けてない。つなぎが短めで、低重心。全体のバランスを考慮すると、2000メートルはギリギリと言えるが、内回りなら枠順次第でこなせそう。体に緩みがなく、十分に強度の高い調整ができている状態。高いレベルにあってムードはいい。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F65秒9-36秒3-11秒7(馬なり)。5Fからペースを上げて直線は外ラチに沿って一直線の伸び脚。体全体を無駄なく使ったフットワークには迫力があった。皮膚を薄く見せて代謝も良好。前走の状態を維持できている。

 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

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