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ケイバのゲンバ 記事一覧

 高みを目指して奮闘中の奥村助手

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2026/01/20

思わず馬も二度見!?「馬が僕を見て『なんだあれは』と物見を」 身長187センチ助手のでっかい目標 

 寒風吹きすさぶ栗東トレセンに、遠目からでもすぐに分かる大きなシルエットがある。野中厩舎で活躍中の奥村竜平助手(26)だ。その身長は187センチ。馬の故障リスクを回避する面などで小柄な体格が有利とされる競馬界において、文字通り“規格外…

 豪華メンバーがそろった昨年のロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ

2026.1.13

スーパージョッキーが集う夢舞台へ WASJの進むべき道は

 香港取材から約1カ月がたった。平均睡眠時間は約4時間。朝の調教取材から原稿、日本の予想にコラムなど…。慌ただしく毎日が過ぎ、充実した6泊7日だった。

 学生たちに馬業界について説明する大江助手(左)と川田

2026.1.6

1人でも多くの人に現場のリアルな声を-馬業界が抱える人手不足に立ち向かう 友道厩舎・大江助手が川田騎手と馬業界プレゼン

 昨年の有馬記念の盛り上がりにはかなりドキドキした。これまで全く競馬に興味のなかった、むしろギャンブルはあんまり…と言っていた友人たちから「有馬記念、どの馬が勝つかな?」とたくさん連絡が。レース後も、その友人たちからは興奮冷めやらぬ様…

 ダイワスカーレット(右)とウオッカ(左)が鼻差の死闘を演じた08年天皇賞・秋

2025.12.16

魅力あふれる競馬の現場 美浦&栗東トレセンで日刊紙&専門紙の仕事を経験する“唯一無二”の競馬記者に

 私事で恐縮ですが、年明けの1月1日をもってデイリースポーツ競馬担当(美浦)→僚紙の競馬専門紙・馬サブローの美浦想定班へ異動します。同業者から「何かあったの?」という心配の声もありますが、実際は私の“異動願”が通った次第。決して現状に…

 打倒日本馬に燃えるロマンチックウォリアー ©Hong Kong Jockey Club
 ジャパンCで20年ぶりの外国馬Vを決めたカランダガン=11月30日

2025.12.2

ジャパンCで見えた実を結びつつある取り組み 本来のあるべき姿へ外国馬の参戦減少傾向の打開

 今年のジャパンCは唯一参戦した外国馬カランダガンの勝利で幕を閉じた。世界No.1ホースの来日で戦前から大いに盛り上がり、レースでもこれほど興奮したジャパンCは、いつ以来になるだろうか。まさに日本VS世界。それを象徴するようなレースだ…

 さらなる飛躍を誓うルーキー田山

2025.11.25

穴をあける騎手・ルーキー田山旺佑の好調の要因とは 変化は肉体面だけでなく思考面「(考えを)固め過ぎるのは良くないが、プランも大事」

 先々週のこと。やたらと「穴」をあけている騎手が気になった。1年目の田山旺佑騎手(19)=栗東・新谷=だ。ルーキーで全体2位の14勝(24日現在)。15日の京都は5Rで11番人気、6Rで最下位16番人気の単勝206・2倍を2着に導き、…

 豪州のビッグレースに挑戦したゴールデンスナップ(提供・田中克典調教師)

2025.11.18

初の海外挑戦を終え、田中克師が今思うこと- 「経験を成功につなげていく方向へ持っていけるか」

 無事に豪州遠征を終えたゴールデンスナップ(牝5歳、栗東・田中克)。メルボルンCを最大目標に掲げ、昨年4月から進められた計画だった。

 公式YouTubeチャンネルを開設した小椋師

2025.11.11

小椋厩舎がSNS発信に奮闘する理由 栗東の厩舎初・公式YouTube開設「きっかけになってくれれば」

 SNSの普及が進み、隣にいる友人だけでなく地球の裏側にいる誰かにまで同時に情報を発信できる時代に。記者自身、Xで馬の写真や動画を投稿しているが、たくさんの方からコメントしてもらい、多い時には1万以上の“いいね”を頂くこともある。改め…

 昨年のアルゼンチン共和国で差し切ったハヤヤッコ(手前)

2025.11.4

“残照の輝き”放ったハヤヤッコ 若者に負けじと頑張る古豪の記録に残る奮闘

 今年で63回目を迎える伝統のG2戦。皆さんは「思い出のアルゼンチン共和国杯は?」と問われた時に、どのレースを思い浮かべますか?

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

1月18日 中山4R

3連単
51,490円的中!

村上英明

村上英明

1月18日 中山4R

3連単
51,490円的中!

佐野裕樹

佐野裕樹

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