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【共同通信杯】サノノグレーター 出世レースで一気に春の主役だ 前走・葉牡丹賞は3馬身差レコード勝ち  

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 「共同通信杯・G3」(15日、東京)

 エフフォーリア、スワーヴリチャードなど数々のG1馬を輩出してきた登竜門。今年も個性的なメンバーがそろったが、データ班のイチ推しはサノノグレーターだ。葉牡丹賞をレコード勝ちした素質馬が、強敵を相手に重賞初制覇を決め、さらなる飛躍を狙う。

 ▼傾向(過去10年)

 昨年Vのマスカレードボールは皐月賞3着→ダービー2着→天皇賞秋V→ジャパンC2着。

 ▼人気       

 1番人気〈1・3・2・4〉

 2番人気〈1・0・2・7〉

 3番人気〈4・1・1・4〉

 4番人気〈2・1・2・5〉

 5番人気〈0・2・0・8〉

 ▼ステップ     

  新 馬〈2・3・2・8〉

  未勝利〈0・0・0・9〉

1勝クラス〈4・2・1・16〉

 OP競走〈0・0・0・3〉

   重賞〈4・5・7・33〉

 勝ち馬8頭が東京か中山の芝2000メートル戦から参戦。同9頭がその年の初出走だった。

 ▼前走内容     

 勝ち馬8頭が3着以内。同じく8頭が2番人気以内だった。

 ▼所属       

  美 浦〈7・5・5・45〉

  栗 東〈3・5・5・24〉

  地方馬〈0・0・0・4〉

 勝ち鞍、勝率ともに美浦所属馬がリード。

 ▼距離実績     

 勝ち馬9頭に芝9F以上で勝ち鞍があった。

 ▼決め手      

  逃 げ〈0・1・2・7〉

  先 行〈6・5・3・17〉

  差 し〈3・4・3・21〉

  追 込〈1・0・2・26〉

 勝ち馬7頭が前走の4角を2~6番手で通過。また、同9頭がメンバー2位以内の上がりをマークしていた。

 ▼注目馬 Vデータを全てクリアした馬はゼロ。唯一、減点1で踏みとどまったのがサノノグレーターだ。前走の葉牡丹賞はレコードで3馬身差の圧勝劇。ここで初タイトル獲得なら、一気に春の主役へと躍り出る。(記録室)

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