元世界的子役 父との絶縁状態は「当然」 30年間にわたって口きかず
元世界的子役である俳優のマコーレー・カルキンは、父が子供や孫に会えないのは自業自得だと考えているという。父クリストファー・カルキンさんとおよそ30年間にわたって口をきいていないマコーレーは、父が兄弟たちとも絶縁状態にあることを、自分のせいだとも感じていないだろうと話した。
ケイト・ハドソンとオリヴァー・ハドソンにポッドキャスト番組「シブリング・ライバリー」に出演したマコーレーは、父についてこう話す。「当然のことだよ。彼には7人の子がいて、今は4人の孫がいるけど、誰も彼とは関係を持ちたくない」
そして、自分が同じような立場であったら、自分が何か悪いことをしたかと考えると思うが、「彼はそうも思っていないような気がする」と続けた。
今は自身も2児の父となっているマコーレーは、幼いころから自分に子供ができたときはこういう父親にはならないと誓っていたと振り返り、「彼があんなだったことが信じられない。あんなに可愛い子供たちに囲まれていたのにさ。クレイジーだ」と語った。