元プロレスラーの人気俳優 プライベート機のトラブルで「こうして俺は死ぬのか?と」→緊急着陸で九死に一生
プロレスラー時代のリングネーム“ザ・ロック”こと俳優のドウェイン・ジョンソンが先日乗っていたプライベート機にトラブルが発生し、死ぬかと思う経験をしていたことを明かした。ユナイテッド・フットボール・リーグの新シーズン開幕に参加するため、ハワイからヒューストンに向かっていたところ、海上で機体に深刻な問題が発生、ハワイに緊急着陸するに至ったという。
Xでのファンとの対話の中、ドウェインは離陸からパイロットが深刻な顔で来て、問題が発生したことを伝えられた時のことを振り返り、油圧システムに不具合が生じたことにより、離陸から35分から40分くらいして引き返すことになったと説明、「もうだめってことか?こうして俺は死ぬのか?と思ったね」と続けた。
当時のパイロットやクルーの落ち着いた対応を称賛した一方、「人生で本当に重要なことに気づかされる」経験だったと語っている。