【とこなめボート】葛原大陽と前田翔が得点率トップを並走
「名古屋グランパスカップ」(8日、とこなめ)
男女混合の6日間シリーズは予選2日目までが終了した。
初日を連勝で飛び出した葛原大陽(徳島)は、この日も②③着にまとめて好調をキープ。ドリーム戦を制した前田翔(26)=愛知・124期・A1=(写真)も4走オール3連対と堅実で、葛原と並んで得点率トップに立っている。
小宮涼雅(広島)は①②②着とハイアベレージ。ドリーム組の中山翔太(三重)と北川潤二(愛知)に、胡本悟志(山口)、三宅健太(広島)も2勝を挙げている。
