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カヴァレリッツォ

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 「朝日杯FS・G1」(21日、阪神)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断を、デイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、出走を予定する各馬をS~C評価しました。週末の予想にお役立てください。

 【カヴァレリッツォ S】

 ケイコではシャドーロールを装着しているが、実戦での馬具はリングハミで口向きを矯正している。ただ前走のデイリー杯2歳Sでは、前半は出していったところやや力みが見られたが、それでもポジションを上げて我慢ができたのは騎手の手腕によるところ。まだ頭が高くハミ受けや口向きに課題があり、精神面の伸びしろは相当に残している段階だ。クビは太くて短く前腕のボリュームも十分だが、それ以上にトモの迫力が素晴らしい。キ甲(※1)の抜け具合から馬体面の完成度は高く、いいマイラーになりそうだ。意欲的な攻めを施しあばらを見せて、ここを目標にレベルを1段階上げてきた。1週前の追い日は軽めの調整だったが、だいぶ我慢が利いていた点も評価。好状態で挑めそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F58秒9-43秒3-14秒1(馬なり)をマーク。馬任せに終始したが、程良い気合乗りを示して軽快に駆け上がってきた。中間の調整も入念で好状態をキープしている。

 (※1)「キ甲」とは首と背の境の膨らんでいる部分。幼いうちは目立たないが、成長すると隆起してきてよく分かるようになる。この部分が隆起してよく見えるようになることを「キ甲が抜ける」と表現される。

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3/8(日) 15:45発走 中山芝2000メートル 3歳オープン 馬齢

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G2 フィリーズR

3/7(土) 15:30発走 阪神芝1400メートル 牝馬 3歳オープン 馬齢

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

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3月1日 阪神8R

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