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ケイバのゲンバ 記事一覧

 オークスを制したジュウリョクピエロと寺島良調教師(左から2人目)=5月24日

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2026/07/07

積み重ねた努力が実った寺島厩舎の飛躍 ジュウリョクピエロで制したオークス 確固たる絆でさらなる成長へ

 前半戦を終え、夏競馬が始まった。若手騎手が演出する3連単の高額配当はもはや夏の風物詩と言える。リーディングに目を向けると毎年上位にランクインする厩舎に混ざり、飛躍的に数字を伸ばすトレーナーの名前が目に入ってくる。寺島良調教師(45)…

 経験と成長を重ね着実に厩舎をステップアップさせている加藤士師

2026.6.30

コスモキュランダがもたらせた加藤士津八厩舎の厩舎力 一頭の馬が調教師を育てる 大舞台で残した結果が大きな自信に

 野球の世界で、ベテラン捕手が若手投手を引っ張って育てるという話はよく聞く。それは捕手というポジションがフィールド場の指揮官と言われるような立場であるからである。逆にエースが若手捕手を育てるという場合もある。有名な話で言えば、ダイエー…

短期免許ラストウイークを迎えるゴンサルベス

2026.6.23

今週末がJRA騎乗ラストウイーク 南米屈指の豪腕「ゴンちゃん」の熱烈日本愛

 美浦トレセンの調教スタンドで関係者から「ゴンちゃん」という名前をよく聞いた。5月2日から短期免許で騎乗している“ゴンちゃん”ことフランシスコ・ゴンサルベス騎手(36)=ブラジル。今週末がJRA騎乗のラストウイークとなる。

 デビュー2年目で成長著しい田山

2026.6.9

デビュー2年目・“穴あける騎手”田山に見た勝利への飽くなき姿勢「みんなの印象に残る、大舞台で乗れるジョッキーに」

 最近とても気になるジョッキーがいる。デビュー2年目の田山旺佑騎手(19)=栗東・新谷。人気薄が飛んできた!と思ったら、かなりの確率で手綱を取っている。先月の栗東Sでは8番人気のタガノミストで逃げ切りV。馬の強みを生かした堂々としたレ…

 四位厩舎の調教助手として新たなスタートを切った西谷

2026.6.2

4月末に引退、西谷誠“騎手”ラストメッセージ ケガ、減量と戦った32年間「生まれ変わってもジョッキーをやりたい」

 西谷誠が4月30日付で引退した。記者が障害で最も応援したジョッキー。きれいなフォームをずっと見たかった。JG1・4勝を含む重賞22勝、障害通算200勝。史上初の3年連続JRA賞最多勝利障害騎手受賞など、功績をたたえたい。

 24年のヴィクトリアMを勝利したテンハッピーローズと津村
 皐月賞の金メダルを手に笑顔を見せる房野陽介助手

2026.5.5

杉山晴厩舎の精鋭を理論と肉体で担う房野助手「馬とは“釣り合い”が大事」 日進月歩で向き合い人馬がともに成長続ける

 「トレセンで一番楽しく仕事していると思われたい」。常に笑顔が絶えない皐月賞馬ロブチェン担当の房野陽介助手(46)=栗東・杉山晴=は、来る者拒まず熱弁を振るう。広島大学工学部に在籍していた理論派の取材は数時間に及ぶことも珍しくない。お…

東大から競馬界に飛び込んだ松田助手

2026.4.21

東大から馬の世界へ、異色の経歴の松田寛也助手 大学院進学で宇宙物理学を学ぶ予定が大学4年の1月に決意「楽しいです」

 宇宙の謎に挑もうとしていた青年は、難解な数式を捨ててサラブレッドの背中に飛び乗った。今年28歳になる松田寛也助手。先輩スタッフと声を掛け合いながら、テキパキと馬の手入れを行う姿も板についている。栗東・角田厩舎で働き始めて、1年が過ぎ…

アルクオーツスプリントで惜しくも2着に敗れた鮫島駿とルガル(中央)=撮影・平松さとし

2026.4.14

鮫島克駿がドバイで得たものとは 「色んな方が心配してくれましたが、目の前のチャンスを僕はつかみたかった」

 断念か、挑戦か-。緊迫する中東情勢下でドバイに遠征した日本馬とその陣営。国会内でも議論され賛否両論があった。

 落馬で左耳が聞こえなくなったが、将来を前向きに捉える蓑島

2026.4.7

落馬の後遺症と向き合いながら前を向く蓑島の強さ 約2年の休養経て今年2月から調教騎乗を再開「自分には競馬しかない」

 10年中山大障害(バシケーン)など障害で重賞3勝を挙げている蓑島靖典騎手(43)=美浦・武市=が、24年2月10日小倉5R(障害オープン)での落馬により約2年の休養を余儀なくされたが、今年2月11日から調教騎乗を再開している。

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  1. 競馬新聞「馬サブロー」

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7月5日 小倉12R

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