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ケイバのゲンバ 記事一覧

 24年のヴィクトリアMを勝利したテンハッピーローズと津村

2026/05/12

【ヴィクトリアM】不惑の津村が再び大仕事狙う 24年に単勝200倍超の大穴V 今年の相棒はニシノティアモ

 「ヴィクトリアM・G1」(17日、東京)

 不惑の年に、充実の春を迎えている。津村明秀騎手(40)=美浦・フリー=は今年、ここまで重賞5勝。年始の中山金杯をカラマティアノスで制すと、翌週のフェアリーSもブラックチャリスで…

 皐月賞の金メダルを手に笑顔を見せる房野陽介助手

2026.5.5

杉山晴厩舎の精鋭を理論と肉体で担う房野助手「馬とは“釣り合い”が大事」 日進月歩で向き合い人馬がともに成長続ける

 「トレセンで一番楽しく仕事していると思われたい」。常に笑顔が絶えない皐月賞馬ロブチェン担当の房野陽介助手(46)=栗東・杉山晴=は、来る者拒まず熱弁を振るう。広島大学工学部に在籍していた理論派の取材は数時間に及ぶことも珍しくない。お…

東大から競馬界に飛び込んだ松田助手

2026.4.21

東大から馬の世界へ、異色の経歴の松田寛也助手 大学院進学で宇宙物理学を学ぶ予定が大学4年の1月に決意「楽しいです」

 宇宙の謎に挑もうとしていた青年は、難解な数式を捨ててサラブレッドの背中に飛び乗った。今年28歳になる松田寛也助手。先輩スタッフと声を掛け合いながら、テキパキと馬の手入れを行う姿も板についている。栗東・角田厩舎で働き始めて、1年が過ぎ…

アルクオーツスプリントで惜しくも2着に敗れた鮫島駿とルガル(中央)=撮影・平松さとし

2026.4.14

鮫島克駿がドバイで得たものとは 「色んな方が心配してくれましたが、目の前のチャンスを僕はつかみたかった」

 断念か、挑戦か-。緊迫する中東情勢下でドバイに遠征した日本馬とその陣営。国会内でも議論され賛否両論があった。

 落馬で左耳が聞こえなくなったが、将来を前向きに捉える蓑島

2026.4.7

落馬の後遺症と向き合いながら前を向く蓑島の強さ 約2年の休養経て今年2月から調教騎乗を再開「自分には競馬しかない」

 10年中山大障害(バシケーン)など障害で重賞3勝を挙げている蓑島靖典騎手(43)=美浦・武市=が、24年2月10日小倉5R(障害オープン)での落馬により約2年の休養を余儀なくされたが、今年2月11日から調教騎乗を再開している。

 桜花賞に愛馬2頭を送り込む武幸師
 フラワーCをスマートプリエールで制し、重賞初Vを飾った原

2026.3.24

21日土曜に重賞初V 限られたチャンス生かす原の勝負勘 テン乗りでもきっちり結果出し掴んだ桜花賞騎乗

 先週はベテランの偉業と若手の飛躍が印象的だった。武豊騎手(57)=栗東・フリー=が22日の阪神大賞典をアドマイヤテラで制し、1987年のデビューから40年連続となるJRA重賞勝利を達成。前人未到の記録をさらに塗り替え、第一人者であり…

メイダン競馬場

2026.3.17

早々に回避、ギリギリまで状況見極め 尊重したいドバイ遠征各陣営の判断

 中東情勢の不透明さが困惑を招き、ドバイ遠征を予定していた馬が続々と辞退を申し出ている。いち早く回避の意向を示した高野友和調教師(50)=栗東=は「馬とスタッフの安全が担保できない状況で、そこへ送り出すことはできないです。競馬は平和の…

 昨年、ニューマーケットで久しぶりの再会したマーク・プレスコット調教師(左)と秋本大介調教師(右)=本人提供

2026.3.10

新規開業する秋本大介調教師の素顔 ナリタブライアンに魅了され競馬界へ 胸に刻まれた師の言葉「馬としっかり向き合わなければならない」

 4日付でJRAから7人の調教師が新規開業した。その中の秋本大介調教師(44)=美浦=は古くからの知り合いだ。記者が秋本師を言葉で表現するなら「素直で真面目」というものがしっくりくる。今回はそんな師を紹介したい。

 ミヤジオズ勝利後の記念撮影に納まる(左から)鈴木孝師、和田竜、生田厩務員(鈴木孝師提供)

2026.2.24

和田竜と鈴木孝師に継承されていく岩元イズム

 和田竜二が28日付で引退。96年からスタートした騎手人生は30年で幕を閉じる。JRA通算1534勝。厩舎別の勝ち鞍は、所属した岩元厩舎がトップの211勝で、川村厩舎87勝、鈴木孝厩舎60勝、南井厩舎54勝、柴田光52勝と続く。そのト…

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