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【日経新春杯】ファミリータイム 得意の距離で逆襲だ 岩佐助手「順調に乗り込めています」上昇ムード漂う

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 「日経新春杯・G2」(18日、京都)

 得意の距離で逆襲だ。昇級初戦の中日新聞杯は7着に敗れたファミリータイムだが、2000メートルが〈0・2・0・3〉の一方、2200メートル以上は〈4・2・1・2〉と抜群の安定感を誇る。2400メートルも2戦して2着2回と安定しており、ハンデ55キロなら好勝負が意識できる。

 岩佐助手は「前走は距離が短いかなというなか、流れに乗れずにこの馬らしい競馬ができなかった」と回顧。ただ、初の重賞で勝ち馬と0秒5差。「差のない競馬ができましたし、最後も脚が上がっていたわけではなかったですから。悲観する内容ではなかったと思います」と適性外の距離での力走に手応えを語る。

 自信がにじむのは、着実に成長しているからこそだ。デビュー当初はレースに出るたびにソエが出るほど体質が弱かったが、3歳の夏を越して一気に成長。「いいキャンターをするようになり、調教で負荷を掛けられるようになりました」。3歳の12月に格上挑戦の1勝クラスで初勝利を挙げると、体質の強化とともに勝ち鞍を積み重ね、初勝利から約10カ月でオープン入りを果たした。

 オープン2戦目となる今回はさらに上昇ムード。8日の1週前追い切りでは栗東CWで馬なりながら、6F82秒0-11秒8と鋭く伸びた。同助手は「中間は在厩で順調に乗り込めています。これまではダメージを考えて坂路中心でしたが、脚元の不安もないのでコースでしっかり追い切りもできました」と胸を張る。

 京都は〈0・1・1・2〉だが、出走自体が約1年ぶり。「京都では結果が出ていませんが、その時と今では馬が違いますから。距離もあった方が競馬はしやすいと思います」。遅咲きのリアルスティール産駒が、新春の淀で自らの進化を証明する。

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