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【ヴィクトリアM】カムニャック逆転戴冠へ データも後押し 同世代ライバルに樫の女王の力見せる

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 「ヴィクトリアM・G1」(17日、東京)

 新マイル女王はどの馬か-。最短距離にいるのは、昨年の2冠牝馬エンブロイダリーだ。前哨戦の阪神牝馬Sでは同世代のライバル、カムニャックを競り落として重賞4勝目をゲット。勢いそのままに、府中のマイルも先頭で駆け抜ける。一方、データ班は、その前走のリベンジを期すカムニャックを推奨した。

 ▼傾向(過去10年)

 06年に春の古馬牝馬G1として新設。

 ▼人気       

 1番人気〈3・2・2・3〉

 2番人気〈0・0・1・9〉

 3番人気〈0・2・0・8〉

 4番人気〈2・4・0・4〉

 5番人気〈1・0・2・7〉

 15年には驚きの3連単2070万円馬券が飛び出し、17&24年が同90万円超と荒れるときは派手に荒れる。

 ▼所属       

  美 浦〈5・3・3・45〉

  栗 東〈5・7・7・96〉

 ▼ステップ     

阪神牝馬S〈4・3・5・56〉

中山牝馬S〈1・2・1・10〉

1351ターフS

     〈2・0・0・1〉

  大阪杯〈1・0・2・6〉

 有馬記念〈1・0・0・0〉

フェブラリ〈1・0・0・0〉

 OP競走〈0・0・0・3〉

  準OP〈0・0・0・7〉

 阪神牝馬Sからの参戦馬が最有力。勝ち馬8頭が国内外のG2以上戦から参戦。

 ▼前走内容     

 勝ち馬8頭がVか、負けても0秒9差以内の敗戦だった。前走が国内戦だった8頭中7頭が5番人気以内に支持されていた。

 ▼馬齢       

  4歳馬〈4・6・4・60〉

  5歳馬〈4・3・5・57〉

  6歳馬〈1・1・1・21〉

 7歳以上〈1・0・0・3〉

 4&5歳馬が中心。

 ▼重賞実績     

 勝ち馬7頭にV実績あり。また、同じく7頭が3歳以降のG1で3着以内の経験があった。

 ▼コース実績    

 勝ち馬7頭に東京で重賞VかG1での3着以内があった。

 ▼決め手      

  逃 げ〈0・0・0・10〉

  先 行〈2・3・3・32〉

  差 し〈7・6・5・59〉

  追 込〈1・1・2・40〉

 勝ち馬7頭が前走の4角を2~7番手で通過するか、最速上がりをマークしていた。

 ▼注目馬 カムニャックとクイーンズウォークが減点ゼロで並んだが、最有力ステップの阪神牝馬Sから臨むカムニャックを上位に。2つ目のG1奪取に期待だ。(記録室)

 〈友道師〉「1週前はしっかりと負荷をかけました。今まで二千から二四まで(距離は)持っているけど、東京マイルの方が走りやすいと思う。あとは当日の落ち着き次第。自分との戦いになりますね。平常心で走ってくれたら」

 〈1週前診断〉西塚(レースは川田)を背に栗東CWで6F80秒6-36秒9-11秒3(馬なり)を計時。ラインベック(9歳オープン)に半馬身差先着、メリオーレム(5歳オープン)と併入した。1度使われたことで動きに切れが増し、スムーズに加速した。引き続き好調をキープ。

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NEW 2026.5.12

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