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渋野日向子「すごい刺激」松山効果で好発進  首位の笹生と4打差14位

 「米女子ゴルフ・ロッテ選手権・第1日」(14日、カポレイGC=パー72)

 19歳の笹生優花が8バーディー、ボギーなしの64をマークし、ブリタニー・アルトマーレ(米国)と首位に並んだ。渋野日向子は4バーディー、ボギーなしの68で14位につけた。

 日本勢に松山英樹効果だ。渋野は笹生の8アンダー発進を見届けてスタートし4バーディー、ボギーなしの4打差発進。「(中継を)ハラハラ、ドキドキ、自分もあんなゴルフができたらいいなと思いながら見ていた。もう、すごい刺激。言葉じゃ収まらない。いろんな感情を芽生えさせてくれている。流れが来ている!」と声が弾んだ。

 プライベートも含めて初めてのハワイだった。7番で第3打を30センチにつけて初バーディー。9番からは3~4メートルを決めて3連続。特に10番は第1打を左に曲げたが「池に入ったかなと思って、しゅんとしながら行ったらギリギリ(バンカーに)あってラッキー」。終わってみればパーオン率100%。本人は気付いていたが、キャディーが緊張するかもと思って言わなかったという。

 首位は笹生。米ツアーで日本勢同士の優勝争いも期待できる。「今週は笹生優花に任せますよ」と言いながら「この初日はほめてもいい内容。明日、全部なくさないようにしないと。笹生優花がいいから、やばい。射程圏内だし、自分のやるべきことをやって、いい結果を出したい」とも。実は狙っているのだ。

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