古江彩佳 2度目のメジャー挑戦で4位 安定感で上位争い「すごく良かった」

 「米女子ゴルフ・エビアン選手権・最終日」(25日、エビアン・リゾートGC=パー71)

 初出場の古江彩佳(21)=富士通=は6バーディー、2ボギーの67と伸ばし、通算15アンダーで4位に入った。アマチュアの梶谷翼は70で回り、2アンダーで48位だった。64をマークしたミンジ・リー(オーストラリア)が通算18アンダーで並んだ李晶恩(韓国)とのプレーオフを制し、ツアー通算6勝目を挙げた。

 2度目のメジャー挑戦で初の決勝ラウンドに進んだ古江が持ち味の安定感で上位争いに加わった。パー5の15番は約45ヤードの3打目がもう少しでイーグルというショットでバーディー。16番、18番もバーディーを奪って締めくくった。今大会は「だいたい安定している」というショットを武器に4日連続でアンダーパー。目標と話していたトップ10を上回る成績を残し「すごく良かった。うれしい」と満面の笑みを見せた。

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