14歳アマ金瑞娥が単独首位 17番“直ドラ”2オン ゴルフ始めて4年目、ツアー最年少Vへ
「女子ゴルフ・宮里藍サントリー・レディース・第1日」(11日、六甲国際GC=パー72)
14歳でアマチュアの金瑞娥(キム・ソア)=韓国=が9バーディー、ボギーなしの63で回り単独トップに立った。1打差の2位に桑木志帆、66の3位に新人の倉林紅ら8人が並んだ。前週ツアー初優勝を飾った吉田鈴は69で31位。
7アンダーで迎えた17番パー5。金瑞娥は2打目を“直ドラ”で2オンさせ、2パットのバーディーなど、ギャラリーを魅了するゴルフで単独首位に立った。ゴルフを始めてわずか4年目という14歳。いずれは「世界ランク1位、オリンピックとグランドスラム」という目標も現実味を帯びる逸材だ。勝てばツアー最年少を更新。「キャリーで平均273ヤード」の豪打を生かし、突き進む。
