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【高松競輪】S級2度目の優勝を目指す門田凌

 地元地区の門田凌(27)=愛媛111期・S2=が、7月の奈良F1以来となるS級2回目の優勝を目指す。

 夏場から秋に入っても好調をキープしている。2場所前のG2・共同通信社杯(岐阜)でも俊敏なレース運びで存在をアピールした。2次予選は単騎での戦いになったが、S取りから前、前を踏み最終ホームで先行した南関勢の後位を確保。バックではまくり上げた高橋晋也(福島)にスイッチして、直線でシャープに抜け出した。激しい流れの中で、的確な判断が光った。

 前場所の久留米G3では準決敗退だったが、1次予選と最終日特選は1着を取って意地を見せた。165センチ、74キロ。小柄でも勝負度胸は抜群だ。今シリーズへ向けては、「バンクが使えないので乗り込めなかったが、気持ちは見せたいと思います」と意気込む。混戦での強さを発揮して躍進する。初日は11Rに登場する。

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