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【スプリングS】アスクエジンバラ 〝ヤス仕様〟でタイトル奪取だ 岩田康「全部任してもらっているし、それに応えたい」

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 「スプリングS・G2」(15日、中山)

 “ヤス仕様”でタイトル奪取だ。ホープフルS3着のアスクエジンバラは11日、岩田康を背に栗東坂路へ。4F55秒5-39秒7-12秒0と時計は控えめながら、スナップの利いた弾むような脚さばきで坂を駆け上がった。

 福永師は「非常にいい動きでした」と満足げにほほ笑む。2歳時には6戦とコンスタントに使って経験を積み、2カ月の休養を挟んで今回が始動戦。「体を見ても、期待以上に馬が成長してくれています。動きの質自体が上がっています」と言葉には自信がみなぎる。

 3週連続で追い切りにまたがった岩田康は「先週がめちゃくちゃ良かったから。控えめで」と最終リハの意図を説明。「モタれるようなところがあったんだけど、真っすぐ走れるようになった。体、トモがしっかりして、中身も伴ってきたね」。普段からケイコをつけているからこそ分かる変化を感じ取っている。

 指揮官にとってはかつてのライバルで、今は心強い同士となった鞍上に「独自の感性を持っています。数多くの名馬に乗っているし、調教の引き出しも多い」と全幅の信頼を寄せる。個々の騎手に個性があるとして、「乗るジョッキーが(馬を)自分仕様にするのはいいと思う」と歓迎する。

 今回が4戦目のコンビで、人馬の呼吸も高まっている。鞍上は「あとは勝ち切れるかどうか。全部任してもらっているし、それに応えたい」と意気に感じている。結果を出して、いざ本番へ-。まずはここで真価を示す。

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