1. ホーム
  2. うま屋

NEW

【地方競馬】ネクストスター東日本 メイクセンスが内から抜けて重賞初制覇

続きを見る

 「ネクストスター東日本・S3」(12日、船橋)

 6番人気のメイクセンスが4角で内を突き直線で鮮やかに伸びて重賞初制覇。「第27回兵庫チャンピオンシップ・Jpn2」(5月6日・園田)への優先出走権をゲットした。なお、南関東3場(船橋、川崎、浦和)持ち回りで行われる3歳スプリント重賞は、船橋勢が3連覇を果たした。2着に3番人気のデンテブリランテ、1番人気のアトレーヴフェイスは3着に敗れた。

 ライバルたちが外めへ進路を取り、ぽっかり空いた直線入り口。この日は外差しの決まっている馬場状態の中、メイクセンスの背中で本田重はイチかバチかの勝負に出た。「手応えのあるうちに行きました。ゲートのうるさい馬が思ったより出てくれたのが大きかったですね。抜け出すのが早いかなと思ったけど、頑張ってくれました」とパートナーをねぎらった。

 デビューから手綱を取り〈4120〉。4勝全てが1200メートル。「現状では短いところがいいのかな。普段は浜田騎手がケイコをつけてくれているのですが、“状態がいい”と聞いていたし、自信を持って乗りました」と後輩騎手にも感謝だ。

 オープン馬の宝庫・川島一厩舎からは、昨年の3歳世代ではプラウドフレールがユングフラウ賞、桜花賞とマリーンカップ・Jpn3を制覇。川島一師は「スタートが良過ぎてどうかと思ったけど、ジョッキーも腹をくくってよく乗ってくれたよ。この馬場にしては時計も上等」とご満悦。今年の3歳世代にも楽しみな駒が加わった。

 「ここが目標だったから次は決めてない。距離もどこかでマイルとか試すつもりだけど、これからの馬。厩務(きゅうむ)員も15年目で初めての重賞。良かったよ」と笑いが止まらなかった。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

ネクストスター東日本を制したメイクセンス

NEW 2026.3.12

【地方競馬】ネクストスター東日本 メイクセンスが内から抜けて重賞初制覇

 「ネクストスター東日本・S3」(12日、船橋) 6番人気のメイクセンスが4角で内を突き直線で鮮やかに伸びて重賞初制覇。…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

3月7日 阪神10R

3連単
50,770円的中!

井上達也

井上達也

3月7日 中山8R

3連単
42,690円的中!

松浦孝司

松浦孝司

主要ニュース

  1. みきママ「人生で一番泣いた」
    みきママ「人生で一番泣いた」
     管理栄養士を目指し、2022年に大学に進学していた節約&時短料理で人気の料理研究家・みきママが12日、SNSを更新。管理栄養士国家試験の受験資格を得ることができなかったことを明かした。同時に、次男「れんくん」も希望の大学に合格できず、浪人することを報告した。
  2. 20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
    20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
     お笑いコンビ・レインボー、ぺこぱ、四千頭身が11日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した。
  3. 元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
    元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
     元宝塚トップスターの和央ようかが12日、自身のSNSを更新。「私的な事でお騒がせしております」と謝罪した。
  4. 侍J移動 JAL最新ビジネスが凄い
    侍J移動 JAL最新ビジネスが凄い
     WBCのグループCを4戦全勝の1位で突破した侍ジャパンは11日未明、羽田空港をJALのチャーター機で出発。決戦の地となるマイアミ国際空港に11日午前3時30分すぎに到着した。チームの公式インスタグラムではチャーター機内の様子が公開され、特別仕様の機内&機体、そしてリラックスした選手の表情も注目を集めている。
  5. 韓国の「地獄」組み合わせに反響
    韓国の「地獄」組み合わせに反響
     日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。日本に次ぐC組2位で4大会ぶりの1次L通過となった韓国は、準々決勝でドミニカ共和国、準決勝では米国-カナダの勝者と対戦する過酷な組み合わせとなった。