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競馬ギガ盛ブログ「おもしろくないG1回顧録114」(5月27日)

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 どうも、面白くない記者の小林です。まずはどうでもいい記者のオークス予想結果からです。1着▲カムニャック、2着○アルマヴェローチェ、3着△タガノアビーで◎リンクスティップは5着で外れました。

 カムニャックはフローラSからの連勝でオークス制覇を果たしました。レースはエリカエクスプレスが逃げてレースラップ前半5Fは60秒0で、馬場状態を考えれば流れていた方です。その中でカムニャックは道中は中団からレースを進めて、直線で外へ出して力強く伸びました。アルテミスSは完調手前の状態で、エフフィンSは差しに不向きの展開により力を出し切れませんでしたが、状態の良化具合と距離を延ばしたタイミングがマッチして、フローラSを勝ち、その勢いのままG1も制しました。

 オークスは桜花賞から参戦するスピード馬の存在により、流れが速くなる傾向にあり、その結果として上がり時計のかかるタフの競馬になりやすいレースです。それに加えて今年は良馬場でしたが、朝まで降った雨の影響で稍重に近い状態で、パワーも要求される形となりました。カムニャックはスパッと切れる脚はないものの、長くいい脚を使うタイプで、今回のレースで持ち味が最大限に生きました。あとは3代母が95年オークス馬ダンスパートナーでこのレース向きの血統です。その後押しもあったと思っています。

 今年のオークスはレース前の読みは当たってました。レース傾向、メンバー構成、馬場状態を踏まえてタフな馬が勝つと思い、桜花賞の◎エリカエクスプレスと○エンブロイダリーを軽視して、リンクスティップ、アルマヴェローチェ、カムニャックの3頭が本命候補でした。結果は3分の2を外しました。いつものこととはいえ、センスのなさを痛感しましたが、予想の考え方としては悪くないと感じたので、ダービーに向けてはいい流れだと前向きに捉えています。

 カムニャックを勝利に導いたシュタルケは51歳で記者と同級生です。しがないおっさん記者でもまだ輝ける場所はあるのではないかと思った今年のオークスでした。

 【オークス】

 〈3連単〉1着固定5→1、15、9、12、13

 〈馬連〉5-1、15 各1500円

 〈馬連〉5-9、12、13 各1000円 購入額 10000円

払戻金 0円

 【G1回顧録トータル収支】

マイナス168950円

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