え、あの人だったの?青山「骨董通り」意外な命名者に今田耕司驚く「普通に使ってますよ?」

 1日に放送されたテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団 3時間半スペシャル」で、青山の「骨董通り」を命名した意外な人物が明らかになった。

 番組では、鑑定団の専門家の生い立ちや、どんな店をやっているのか?など、深掘りするコーナーが登場。第一回は、「鑑定団」の最古参である古美術鑑定家の中島誠之助氏の歴史を振り返った。

 中島氏は1938年、東京・青山出身。1歳で両親と死別。5歳まで横浜の芸妓さんに育てられるも、戦争のどさくさで離別してしまい、10歳で茶道具商の伯父に引き取られたという。

 世界を旅することを夢みて、遠洋マグロ漁船に乗ったこともあったという。22歳で焼き物の世界に入り、30歳で独立。そんな中島氏が「南青山骨董通り」という曲の作詞を担当し、店の前の通りを「骨董通り」と命名したことはあまり知られていない。

 VTRを見終わった福澤朗アナは「骨董通りを命名されたのって、中島先生なんですね」とびっくり。今田耕司も「普通に使ってますよ」と驚いた。中島氏は「骨董通りって名前がないとき、タクシーの運転手さんに説明しにくかったんです。それでつけたんです」と打ち明け、スタジオも「当たり前のように使ってました」と感心していた。

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