【フジ】番組から消えた佐々木恭子アナ「心配の声」 中居氏問題、報告書に役職一致する女性「Fアナ」 被害女性支えるも、過酷板挟みでメンタルも限界ギリギリと
フジテレビの佐々木恭子アナウンサー(52)が今年1月から同局「ワイドナショー」などに出演しなくなり、3月30日の最終回も不在だった。
ネットでも「元気なのか心配です」「被害者だと思います」「大変だったと思う」と心配する投稿が相次いでいる。
3月31日に公表された、中居正広氏と女性のトラブルに端を発したフジテレビ問題の第三者委員会調査報告書に、被害女性Aアナの女性上司で、佐々木アナと役職が一致する「アナウンス室部長F氏」(※報告書登場順のアルファベット、イニシャルではないとみられる)が会社との板挟みとなったことが記されている。
初期に被害状況を聞くことになり、体調悪化で過酷状況にあるAアナをサポートするフジ側の窓口を1人で任され、重圧がかかるなかで励ましたり、復帰に向けた準備を考えるも、Aアナが号泣したこともあり、自身のメンタルもギリギリまで追い詰められたと証言。報告書では「心理支援の専門家ではない管理職が、PTSDを発症した部下とのコミュニケーションをひとりで担うことは困難であり、F氏の負担は大きかった」と指摘している。
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