萩原利久が来阪「帰ってきたぜっていう」…気分は関大生の一員? 初共演・河合優美の印象明かす
お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介が、小説家デビューを果たした恋愛小説『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が映画化。主演を務めた萩原利久が3月31日、大阪市内でおこなわれた舞台挨拶に登場し、作中の関西での撮影を振りかえった。
思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送る小西徹(萩原)。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田(河合優実)の凛々しい姿に目を奪われる。思い切って声をかけると、急速に意気投合。ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える出来事が2人を襲う・・・というストーリー。
昨年4月、関西を中心に撮影がおこなわれ、原作者・福徳の出身校である「関西大学」が、撮影に全面協力している。この日は関西大学を再び巡ってロケをしたといい、萩原は「色々思い出して、(撮影から)丸1年経ったんだなぁ…って、楽しかったです」と明かした。
キャンパス内の印象的な場所について、「法文坂ですね。毎日支度する場所があそこを通っていたので、通学する生徒みたいな顔をして通ってました。今日も帰ってきたぜ感を出していたんですけど、河合さんに『図々しい』と言われました(笑)」といい、笑いを誘った。
初共演という2人。萩原は河合について、「本当に勝手な先入観なんですけど…僕、おしゃべりじゃないですか?ではないのかなって思っていたんで、喋りの控えめにしようかなとか考えていたんですけど、雑談してくれるんですよ!」と笑顔を見せると、「みんなすると思いますよ?」と河合が軽いツッコミを入れる一幕も。
続けて「河合さんの言葉のチョイスがすごく素敵なんですよ。取材していると、言語化する能力が高くて…俺もそれ言いたい!ってずっと思ってました。勉強になることがたくさんありました」。
そんな河合は萩原について、「ずっと肩肘張らずに、現場でもフラットで明るくいてくださったので、すごくやりやすかったです」とコメントした。
最後に「本日はお越し頂き、本当にありがとうございます。今日関西で取材をしていただくなかで、僕がまだできていない楽しみ方を見つけてる方が多くて。関西の方ならではの見方が確実にあるなと思ったので、ぜひ楽しんでいってください」とアピールした。
映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』は4月25日に公開する。
(Lmaga.jp)
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