自虐ネタで話題の「姫路セントラルパーク」、新CM「姫路はほぼ大阪」にSNS反響「暴論使い始めて爆笑」
関西最大級のサファリパーク&遊園地&プール「姫路セントラルパーク」(通称:姫セン、兵庫県姫路市)の新CM「グローバル視点」編が、3月30日に公開スタート。独自路線を貫く同施設の新CMに早くも注目が集まっている。
2019年に「大阪からクルマで55分なのに3時間だと思われている、日本一心の距離が遠いサファリパーク」といった自虐的な内容のPRで話題になった同施設。しかし、放送の翌年の2020年には新型コロナウイルスが発生し、広告活動をストップせざるを得ない状況に。
その結果、「姫路セントラルパークは大阪から遠い」というイメージや声が再び上がってきているそうで、「大阪から遠くないことを伝える」CMを再び制作したのだとか。
その内容は「グローバル視点」と名付けられているように、かなり壮大な視点から繰り広げられる。映像は宇宙から同施設を俯瞰して見ている様子から始まり、ナレーターが「グローバル視点で見てごらん」「ほら、姫路はほぼ大阪」「そう、わたしたちは世界一大阪に近いサファリパーク」「大阪からたった55分」と、同施設が大阪から近いことが強調されている。
このCMを見た人はSNS上で、「姫センのCMほんま最高」「暴論使い始めてて爆笑」「大阪から55分言うてるけど、ちっちゃく中国池田ICからって書いてるんおもろすぎる」などと、早くも多くの関西人の笑いを誘っているようだ。
同施設の広報担当者は、「インバウンドが増加したり、円安が生活に直撃したり、令和はグローバルの時代になっています。そこで、そんなグローバル視点で大阪-姫路の距離を見ることで「近いんや」と認識してもらおうと考えました。大阪から近いのでぜひ気軽に来て欲しい」と新CMを企画した意図を話す。同CMは関西テレビにてオンエア中。
(Lmaga.jp)
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