日本ハムが今季初黒星 63年ぶり開幕4連勝ならず エース伊藤が5回5失点と大誤算
「日本ハム1-5ソフトバンク」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムは、投打の歯車がかみ合わず本拠地開幕戦で痛恨の今季初黒星。東映時代の1962年以来、63年ぶりの開幕4連勝はならなかった。
エース・伊藤が5回を9安打5失点で降板。この乱調が大誤算だった。右腕は初回先頭の周東に四球を出し、二盗を許すなどで無死一、三塁から柳田に右前適時打を浴びて先制点を献上した。二回にも2失点。三回以降は立ち直ったかにも見えたが、五回に柳田と今宮にソロを浴び、新庄監督の我慢も限界に達したのか降板が決まった。
打線は3点を追う二回に好調・野村が難敵左腕・モイネロの低めの140キロスライダーをすくい上げるように力強く捉えて2戦連発の3号ソロとなった。指揮官のまな弟子がまた覚醒を予感させる一発を放った。ただ打線はモイネロに7回をわずか2安打1得点と苦しめられた。
野球スコア速報
データが見つかりません