中日が本拠地開幕戦で快勝!代走・上林の忍者走塁が決勝点呼び込む 9回2死ヒヤリも1点差逃げ切り
「中日3-2巨人」(1日、バンテリンドーム)
中日が競り勝ち、ホーム開幕戦を白星で飾った。
本拠地が沸いたのは同点の七回。先頭・中田が左翼線へ二塁打。ここで代走・上林が送られた。
続く村松は初球を送りバント。投前への強いゴロとなり、巨人・井上は三塁に送球した。完全にアウトのタイミングだったが、頭から滑り込んだ上林が三塁手・中山のタッチを直前でかわし、判定はセーフ。巨人はリクエストしたが、判定は変わらなかった。
無死一、三塁から木下は初球をセーフティースクイズ。決勝点をもぎ取った。
八回も13球を粘った山本の四球から無死満塁の好機を作り、カリステの犠飛で貴重な3点目を奪った。
投手陣はマラーが5回1失点。斎藤、岩崎、清水、松山とつないで巨人打線を2失点に抑え込んだ。
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