⑮ペイシャエス出来抜群 中山11R
春のG1シリーズが開幕。中京11Rの高松宮記念は⑫トウシンマカオに◎を打った。ここ2週の追い切りで、しびれる動きを披露。騎乗した横山武も「初めて乗ったオーシャンS(24年1着)から“G1を狙える馬”と思っていた。その時より具合はいいと思う」と手応え十分だ。○マッドクールと▲ウイングレイテストの前残りを警戒しつつ、末脚発揮で悲願のG1制覇を飾るとみた。
【中山11R⑮ペイシャエス】前走のかきつばた記念は慣れない1500メートル戦でエンジンの掛かりは遅かったが、ゴール前の脚色は際立っていた。負けて強しの3着。チャンピオンズCこそ力負けしたものの、G3レベルの相手なら主力として扱うべきだろう。
昨年の当レースは取材の感触から本調子ではないと判断して印を▲にとどめたが、それでも3着。吉開助手が「体調は良さそうですよ。去年と比べたら断然いい」と出来に太鼓判を押すなら、1年越しのリベンジに期待できそうだ。単勝⑮、馬連⑮-⑦④①⑥⑨⑫。
【中山5R⑭ワスカル】1番人気に支持された初戦は、まさかの7着。森一師も「今年の新馬で一番自信があったんですよ。それなのにスタートが…」と悔しがる。その反省を踏まえ、中間はゲート練習をみっちり積んできた。2戦目で本来の素質を発揮する。馬単⑭から印へ。(BSイレブン解説者)
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