【30日 園田11R 春風特別】コウエイアンカが本領発揮
古馬のA1、A2により距離1230メートルで争われる。
コウエイアンカが得意距離に戻って本領発揮だ。休養明けの前走は、少し長い1400メートル戦で3着。夏馬としては2月末の寒い時季に好走した。中間は順調で気候も温暖になり、前走以上の走りは確実。兵庫の短距離最強馬が本来の力強さを見せつける。
エイシンビッグボスは近2戦の重賞で苦戦したが、距離が1300~1400メートルで少し長かった。今回は適距離。この距離は3走前の自己条件を快勝している。好位につければ巻き返す。
タガノプレトリアはJRA3勝クラスから転入して5戦全て入着。前走はコウエイアンカを追う形での4着。先に抜け出せば雪辱を狙える。